| ■建物評価結果
住まいの水先案内人(有限会社ADS計画研究所)による建物図面(設計図等)の評価結果が出た。今回は、2回目である。1回目の評価では、耐力壁が少し足らなかったので、ADS計画研究所代表の堀さんのアドバイスに基づいて、耐力壁を追加してもらった。また、1回目の評価の際には、外壁通気の形状等について、工法に関する不明点があったので、その不明点について大熊工務店側に質問し、回答を得た。さらに、設計図についても最終的なものができあがった。これらに基づいて、2回目の評価をしてもらった。 結果を見ると、耐震等級は最高の「3」となっている。また、耐力等級も最高の「3」となっている。断熱等級は最高の「4」にはごくわずかに届かずに「3」となっている。これは、床と壁の断熱材の厚さが少し足らない(ネオマフォームの厚さがわずかに5mmだけ足らない)ためであると思われる。地盤調査の結果が△となっているが、柱状改良工事を行っているので、大丈夫ではないだろうか。 なお、住まいの水先案内人の堀さんには、細部まで検討していただき、また、2度も評価をしていただき、大変感謝している。この場を借りてお礼を申し上げたい。 評価結果(但し、抜粋) |
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